2015年11月18日

NIPPONITチャリティ駅伝に参加しました!

皆様、お疲れ様です。
B型利用者のYです。
昨日のNIPPON IT チャリティ駅伝、お立ち寄りいただき、みかんをお求めに来
ていただいた方、応援していただいた方、ランナーの方、そして、このような素
晴らしいイベントを開催していただいた主催・共催の方に感謝の意を述べさせて
いただきます。

当日は、皆様の熱意が届いたのか、天気に恵まれ、走るのに最高の日和となり
ました。

開会の挨拶の前に、思わず見惚れて、拍手を必死に送るほど感銘を受けたエン
ターテイメントがあり、私は色々な理由で興奮しておりました。
福島復興を支援するために、豪華絢爛な方々も参加しており、13時30分ほどか
らはLUNASEAの真矢さんが頑張ってドラムを叩いてくださったようです。
私はその間必死に走っておりましたため、観ることが叶いませんでした。

エンターテイメントが終わり、開会のあいさつが終わり、チャック・ウィルソ
ン氏による準備体操を行い、ランナーがそれぞれの持ち場につき、開始時刻を緊
張の面持ちで待ち続けていました。
 
人数が多いため、第四段階に開始時間をずらし分け、四回の開始でしたが、一
回目のスタートの時は、誰も走っていない静寂が一瞬訪れました。
そして、時間になり、第一走者たちが一斉に走り出した瞬間、圧倒されました。
皆が我先にと全力疾走をし、必死に走っていく姿に、観覧者は興奮していまし
た。
同じチームの人も、違うチームの人も、皆力の限り声を出し応援していました。
本当に、それぞれのチームが一丸となって、ランナーも応援も、頑張っていま
した。
私たちFDAでは、私が大幅な時間を捕って走ってしまったので、他のチームと
の差が開いてしまい、終わった後こそ燃え尽きていましたが、休んでいるうちに、
「あぁ、でも、前の人からのたすきを、次の人につなげることが出来たんだな」
と少し安心しました。
私一人だったら途中で放り投げてしただろう走りを、たすきという絆を、受け
取り、次の人に渡すという役目を背負ったら、皆の頑張りが自分の背中に乗って
いるのだと思ったら、一歩一歩がとても遅くても、完走することが出来て「あぁ、
私たちは一人でここまで来れたんじゃない。生きてこれたわけじゃないんだ」と、
今まで見ることがなかった絆が、はっきり見えました。

あいにく今日は、筋肉痛や疲れが出ているのであろう、ほとんどがお休みでし
たが、こんなに素晴らしい日を与えられて、参加出来たことが嬉しかったです。
本当に体中痛いですが、それでも楽しかったです。
ですが一つ欲を言えば、せめて次のチャンスがあるのなら、今度はもう少しタ
イムを縮めたいなという、目標が出来ました。
ここを卒業しても、きっと、この日支えあった人たちとの絆は、いつまでもつ
ながっていると信じてます。
posted by NPO法人FDA第二事業所 at 12:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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